ナツのメモ帖~ドイツ交換留学編~

ドイツの大学に交換留学中の女子大生のまいにち

【暇つぶしに最適】ドイツのAmazon Prime Student

こんにちは。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、

今日でブログの連続継続日数4日目です。

なかなか継続するというのは難しいですよね。。

今絶賛挑戦中です!

 

私たちの生活を支えてくれているオンラインショップ。

いくつもありますが、私が一番使っているのが、Amazonです。

ほんと、Amazon様様です。いつもありがとうございます。。

 

そんなAmazonにはAmazon primeというのがあるのをご存知でしょうか?

何度も広告が出てきて知っている方や、もうすでに利用されている方も多いのではと思います。

ドイツにももちろんAmazonはあって、Amazon Primeもあります。

私は大学生なので、Amazon Prime Studentに加入しています。

日本のPrime Studentは無料お試し期間が6カ月(時期によって変わる可能性あり)で、

ドイツのPrime Studentはなんと12か月です。

ドイツアマゾン太っ腹!

 

ドイツのAmazon Prime Studentに登録するには、大学のメールアドレスが必要です。

もちろんドイツ国内の大学です。

それさえあれば、交換留学生でもPrime Studentを利用できます。

しかも12カ月無料で!

 

日本のPrime Student無料版では、Prime VideoとPrime Musicは使えません。

有料版にすればすべて使えるようになります。

でもドイツのPrime Student無料版はPrime Musicが使えないだけです。

Prime Videoは無料版でも使えるんです!

 

私は息抜きによく動画を見るのですが、

日本のバラエティーだったりドラマだったりを見ていると、

なんだか罪悪感が残ります。

ドイツにいるのに、日本語ばっかり…という感じで。

留学生に私以外日本人がいないため、日本語を普段話すことも皆無なので、

これくらいいいかなとも思ったりするのですが。

それでも、やはりどうせなら英語やドイツ語に触れたい!と思いますよね。

 

そんな時は、ドイツのAmazon Prime Videoを見まくるのです!

もちろんドイツのアマゾンなので、日本語字幕はなく、

英語圏の映画であれば、英語字幕英語音声もありますが、

ドイツ語音声ドイツ語字幕が多いです。

多少言語がわからなくても、動画があるので、理解しやすいです。

どうしてもわからなければ、

全世界上映の映画なら、日本語であらすじを探すこともできます。

 

留学中、意外にも時間を持て余すこともあります。

そんな時は、英語やドイツ語で動画を見るのは、とてもおすすめです!

まだドイツのPrime Studentの無料お試しをしていない方、ぜひやってみてください!

 

また、ドイツのアマゾンはドイツ語か英語で使用します。

(オランダ語やトルコ語などいくつかありますが、わからないので…)

よって何か注文したいときは、説明文などすべて外国語で読まなければなりません。

暇な時に、アマゾンの中の商品を見て回るだけでも、語彙力が鍛えられます。

写真付きなので、わかりやすいですし、意味を感覚でとらえられます!

こういう使い方もあるので、ぜひ試してみてください!

ほかにもアマゾンを使っての、いい暇つぶし案があったら、教えてください!

 

ちなみに、ドイツのアマゾンが日本のアマゾンと大きく違うのが、配送料です。

日本のアマゾンは大体送料無料ですよね。(違ってたらごめんなさい)

でも、ドイツのアマゾンは結構配送料を取るところが多いです。

もちろん無料もありますが、私の経験上3分の2くらいは配送料を取られます。

国が違うと、同じアマゾンでも違うのですね!

また違う点を見つけたら報告します。

ちなみに、今度16日にあるPrime Dayは同じ日取り(それぞれの国の12時から)です。

時差があってもそこは同じなんですね。

「旅行の計画の立て方で個人の考え方が見える」論

昨日寝たのは深夜2時でした。

おかげで今日はとても眠かった。

17時くらいから2時間もお夕寝してしまった。

夜寝れなくなるパターンです…

 

なぜこんなに寝るのが遅かったのかというと、

昨日の夜8時から深夜1時まで、友達と旅行の計画を立てていました!

行き先はハンブルク…!

ずっと行ってみたかったんです!

お魚食べたいし、港が見たい!

 

そこで、

計画を立てていて気づいた「旅行の計画の立て方で個人の考え方が見える」論を

説きたいと思います。(笑)

 

今回は私と韓国人の友達の二人で旅行に行きます。

行きたいね~と言っていたのが、ついに実現です!

この韓国人の友達Sちゃんとはこれが初めての旅行です。

楽しみ…!

昨日の5時間で、往復の切符、ホテル、行き先、美術館などの事前予約を全部終わらせました。

すごい疲れた~集中力ですね。

 

私が友達と旅行したのは、実はドイツに来てからなんです。

それまでは、友達と旅行したことはありませんでした。

そして、記念すべき1度目の友達との旅行は中国人とでした。

中国人2人と私。

私の友達の中国人は、私の前でも平気で中国語で話します。

よって私は何が話されているのか一切わからず、意見さえも求められません。

悲しい…

中国人と一緒に行ったときは、ホテル、切符は勝手に決められていて、

事後報告でした。

そして、行き先はその日、または前日に決めるという感じで、

その決めるときも私がそばにいるのに、事後報告でした。

ひたすら付いていった感じです。

いろんなところに行けたのはよかったですが、あまり楽しくなかった…という感想でした。

 

その次は、台湾人とカタール人と旅行に行きました。

この時は、もちろん会話は英語です。

往復の切符は、台湾人がこれでいいよね?と同意を求めてくる感じで決まり、

ホテルは結構もめました。

ホステルのドミトリーだったのですが、私と台湾人は男女混合はいやだ、と主張したのですが、

カタール人は大丈夫よ!このホステル評価いいし、ここでいいでしょ?と譲らない。

何度も私と台湾人が反論するので、さすがに諦めたかと思ったら、

今度は4人部屋のドミトリーだったらいいでしょ?と。

強い!折れてなかった!

4人部屋で私たち3人だから、1人知らない人だけど、

1人なら男でも大丈夫でしょ?と提案してきました。

さすがにそこまで言われると、私も台湾人も、うんというしかなく、それで決まりました。

そして行き先は、二人とも全然調べてなくて、私が調べていた情報をもとに、

全部行動しました。

もちろん事前に計画を立てていたのではなく、当日または前日に行き先を決めました。

この時は、割と楽しかったです。でも、ホテルの決め方はあまりいい気はしませんでした。

 

そのあとは、大学のエクスカーションを使って別の中国人と旅行しました。

エクスカーションなので、基本プランはあって、往復のバスやホテルはあらかじめ決めてありました。

旅行先では基本自由行動だったので、私が調べた情報をもとに、

ほとんど私が周り方を決めて、行動しました。

この中国人とは割と馬が合って、楽しめました。

 

そして、昨日韓国人Sちゃんとの計画。

私の部屋で話していたのですが、

Sちゃんはおもむろにワードを開いて、計画表を作り始めました。

これは初めてのパターンです!

きっと丁寧な人なんだな、と。

まず何日に出発するか、何日滞在するかなどを決めるため、

行きたい場所を上げていきました。

それをもとに、日数と日付を決め、往復の切符を調べました。

最初は格安高速バスのFlix Busで行く予定でしたが、

私がGo Euroで調べたところ、朝早くの出発だと、電車も同じ値段と分かり、

じゃあ電車でしょ!と決まりました。

帰りは電車が高かったので、バスで。

 

次に何日にどこに行くかを決めました。

今回はハンブルクだけでなく、リューベックとシュヴェリーンにも行くことにしました。

それぞれの町で行きたいところの休館日やイベントをもとに、

〇日目に△△に行く、と決めました。

 

そのあとはホテルです。

二人でたくさん話し合って決めれたので、とても満足しています。

まず、ホテルに何を求めるか、という話になり、

きれいであること、中心地からそこまで離れていないこと、など

各々条件を言いました。

そして、どのタイプのホテル、ホステルかホテルかAirbndか、を話しました。

それをもとに、ホテルのサイトで調べて、見つけました。

このホテルの選び方はとてもよかったです。

次友達と旅行行くときも、今回のように、はっきり最初に条件を言い合うようにして、

揉めずに満足できるホテル選びをしたいです!

今まではいつもホステルだったのですが、今回はホテル!

しかも全然高くないのに、評価もよくて、市内交通券までついてる!

即決でした。

安い理由は、キャンセル不可で、事前払いだからだと思います。

キャンセル可の予約では同じ部屋でもかなり値段が違ったので。

 

 

それから、行く先を具体的に絞り、

美術館やガイドツアー付きの館内案内など、事前予約が必要なものを予約しました。

何日の何時ごろと具体的な予約だったので、

一日の行動スケジュールを結構決めました。

事前にここまで計画を立てたのは初めてだったのですが、

とても楽しかったです。

そしてSちゃんとはとても気が合うので、

私が言いたいことも素直に全部言えます。

それが一番うれしかったです。

私はいつも結構遠慮して、どちらでもいいよと言ってしまうので。

 

今までいろんな人と旅行をして、

事前に細かく計画を立てる人とそうじゃない人の違いを大きく感じました。

事前に細かく計画を立てる人は、いつも丁寧で、時間を有効に使いたい傾向がある気がします。

そして、事前に細かい計画を立てるには、話し合う必要があるので、

相手のことを理解しようという姿勢だったり、協調性がある気がします。

 

事前に計画を立てない人は、時間を有効に使うというよりは、その時の気分で行動しがちで、

自分の考えを大事にしている人が多い気がします。

当たり前のように、平気で一人行動もします。

特に長い時間かけて話し合うこともないので、

仲が良いというよりはただ一緒にいるだけという風にも感じました。

また、直前に決めるので、情報が少なかったり、予約できなかったりして、

行ったのに閉まっていたり、長時間待つ羽目になったりと、

もったいないことも多くあると思いました。

 

どちらが好きかは人それぞれですが、私はどちらかというと事前に計画を立てたい派なので、

韓国人のSちゃんとは気が合います。

一方で、中国人は考え方が違うなと思うことが多かったです。

 

どちらにもいい点悪い点はあるので、

その時々で対応するのがいいのだなと思いました。

 

いまだに日本人の友達と旅行に行ったことがないので、

日本人とだとまた全然違うのかもしれませんね。

外国人と旅行するのも新たな発見がたくさんあって面白いけど、

そろそろ日本人と旅行したいな~

 

モヤモヤすること

私何やってんだろうな…と思うことありませんか?

ドイツにまで来て、こんなことして…

私はこう思うことがよくあります。

基本的には楽観的なのですが、ふとした時にモヤモヤします。

 

例えば、就活のことを考えるとき。

日本にいる友達の様子を聞いて焦って、就活のことを調べたりしますが、

ドイツに来てまでも、やっぱり就活のことを考え続けなければいけないんだな、

と少し悲しくなります。

ほかの国の留学生は、就活のことなど全然考えていなくて、

というか、そもそも日本みたいに新卒一斉就職が当たり前ではないので、

就活も自分のやりたいとき、必要な時にやる人が多い気がします。

日本の就活のことを話しても、結構な確率でびっくりされて、かわいそうに…と言われます。

でも私は日本で就職したいので、この流れから逃げることはできません。

となると、やはりドイツでも就活の準備をしなくてはならず

なんだかなぁという気分になってしまいます。

 

また、私はアウトドアなほうではないので、

気が向かない日は一日部屋から出ないこともあります。

もったいないなとは思うのですが、

だからといって重い腰を無理やり上げてまでするものでもないかな、というのが私の考えです。

これは日本にいるときから変わらなくて、でも変えたかったところでもありました。

でもそんなに人間すぐに変わるものではなく、

やはりドイツでも同じような感じです。

でも日本にいるときよりも出歩くことは多くなったし、

バスじゃなくて歩いてみようかな、散歩してこようかな、と思えるようにもなりました。

少しは変わったかな?

そう思いたいです。

 

ドイツに来て、しかも滞在期間は1年と限られているのに、

人間関係に振り回されて、ちょっとおかしくなっていた時期もありました。

自分と気が合う人と合わない人は、国籍が変わってもいて、

この人とは仲良くしたいな、この人とは距離を置きたいなというのがあります。

そういうふうに思っても、私はなかなか距離を置くことができません。

苦手なんです。

素の自分を出せない状況でも、なるべく苦手な友達とも波風立てずにいたいと思ってしまいます。

そのせいで、自分を自分で追い詰めて、辛くなるのですが…

日本にいたときも、人間関係に悩んでいた時期があったのですが、

その時に相談していた友達にすごくはっきりと、この私の傾向を指摘されました。

日本でも散々友達に指摘されたことなのに、相変わらずうまく人間関係を作れない。

人間関係は本当に難しいです。

特に留学生同士などとなると、文化も言語も違うので、衝突することもあるし、

一緒にいて辛くなることもあります。

日本で当たり前のことが通じないというのも身をもって感じました。

 

でも、人間として当たり前のこと、人間としてあるまじきことは、

どんな環境でも同じだと思います。

例えば、ありがとう、ごめんね、をちゃんと言う。

相手の目を見て話す。

自分のはなしだけでなく相手の話も聞く。

挨拶がきちんとできる。

こういうことは、国籍関係なく、できて当然です。

できなければ、どこに行っても相手にされません。

これを改めて学びました。

どんな状況でも人間として素敵な人は、とても尊敬できるし、ずっと友達でいたいと思う。

私もそんな人になりたいなと思いました。

そして、それに日本人らしさや自分らしさをプラスできたら、

世界中の誰とも同じではない、一個人として認めてもらえるかな、と。

 

モヤモヤするままに文字に起こしてみましたが、

留学は孤独との戦いでもあるので、こういうことはしょっちゅうです。

でもいい機会なので、自分のことをもっと見つめなおしてみようと思います。

 

 

夏学期終了!

みなさんこんにちは。

今日のバンベルクは雨が降る予報で、とても肌寒いです。

 

無事に夏学期終わりました!

テストも終わり、あと金曜日の授業で最後です。

ほんとにあっという間でした。

もう終わったのか…というのが正直な感想です。

夏学期は冬学期に比べるとそもそも短いので、

実質的な時間も短いですが、感覚でもとても短かったです。

 

今学期、私は授業を少なめに取りました。

環境に慣れていなかったし、ストレスが多すぎて、

体を壊しそうだったからです。

そして全然ドイツ語できないことに自信を無くし、

4月の第1週目の時点で授業を大幅カットしてしまいました。

今思えば、もっと授業をとっても良かったなと思いますが、

あの時の私には無理でした…

 

テスト勉強は辞書とずっと向き合っている感じでした。

わからない単語は次々出てくるし、なかなか覚えられないし。

でも、そのおかげで今回のテストでたくさん新たに単語を覚えられたし、

ドイツ語を改めて復習できました。

 

今日は文化の最後の授業だったのですが、先生と個別に面談しました。

テストの点はとてもよかった!ので、すごく褒めてもらえましたが、

もっと授業中に発言しましょう。と言われました。

はい、自覚あります…

周りの学生に圧倒されて、私の自信もないドイツ語を披露する気には到底なれないのです。

それでも発言することに意味があることはわかっています。

来学期の目標はとにかく話す話す話すだね!と先生。

がんばります…!

 

でも、先生の言葉の中で、テストもちゃんとできているし、

作文もちゃんと書けているから、この授業を受けるレベルには達しているよ!

という言葉は素直にうれしかったです。

4月は全然ついていけなくて、授業行くのが本当に嫌で、

仕方なくボイスレコーダーで録音していたくらいだったので、

先生とこうやって普通に会話したり、録音しなくても授業を理解できたりするのは、

私自身とてもうれしいことなのです。

 

語学は地道で結果がすぐ出ないこともあるし、

永遠に続くものだけれど、これからあと7か月引き続きがんばります。

とにかく話す話す話すです!話します!

だいぶ日常会話はできるようになったんだけど、

授業で発言するのはまた違うんだよな…と思う私でした。

西日本豪雨に際して

こんにちは。

 

今、西日本では豪雨の影響で、

とても大変な状況になっています。

私の実家は広島なので、

もちろん家族も広島に住んでいます。

今回の豪雨で、私の町は川は氾濫しなかったものの、

たくさんの山やがけで土砂崩れが起き、今は断水しています。

私の実家は幸いにも井戸水をひいていたため、

断水の影響はそこまで大きくありません。

井戸水たくさんあるので、欲しい方には譲っているそうです。

 

そして私の友達は、広島県全域にいます。

特に今回被害の大きかった、三原の本郷にも友達が住んでいました。

家は完全に浸水し、避難所での生活を余儀なくされているそうです。

でも、物流が完全に止まっているので、避難所でも食料が枯渇し、

結局隣町に避難したようです。

 

ライフラインが止まっているのも、かなり厳しいです。

三原市、尾道市は三原にある沼田川から水を作っているのですが、

その沼田川が今回の氾濫で、濁りまくってしまい、水を作れなくなったそうです。

また、電気も止まっているところもあるみたいで、早く復旧することを祈っています。

 

また、現在広島県内の交通網は大きく遮断されています。

広島県の交通網は主に、新幹線、電車、高速道路、国道です。

この中で、唯一生き残ったのが、新幹線です。

よく生き残ったなという印象です。

 

電車は、一番主要な路線が山陽本線というのですが、

これは壊滅的で、線路のあった路盤が流出したり、土砂が流入したりして、

復旧にかなりの時間がかかる見込みです。

私は中高生時代、毎日山陽本線を使って通学していたので、

今回被害を受けた線路が宙づりになっている写真などを見て、言葉が出ませんでした。

たしかに、山のすぐそばを走っていましたが、まさかこんなことになるとは…

 

そして高速道路は、開通している部分も増えてはきたけれど、

まだ木が倒れたり土砂が流入したりして、復旧できていない部分もたくさんあります。

国道も、同じような感じです。

なので、帰宅難民などで、車で帰宅した方は、渋滞でとても時間がかかったり、

かなり遠回りの迂回をして帰ったそうです。

 

現在、電車は止まっているので、貨物列車は来れなくて、

高速道路も一部寸断されてるうえ、渋滞しているため、

物資が来ないようです。スーパーには何もない状態が続いています。

また、ガソリンも足りないそうです。

 

広島は空港もあるのですが、その空港がかなり山の上にあって、

空港に行く道路でも土砂災害が起こっているようで、アクセスも悪く、

あまり使えていないそうです。

 

電車が不通な区間は、7月6日までに発行された定期券や回数券で、

そのまま新幹線自由席を代替措置として使えるようです。

普段は電車が不通になった場合、バスで代替するのですが、

道路も寸断されている今、これしかなかったのでしょう。

電車の復旧はひどいところで数か月から一年かかる見込みです。

私の母校は、一週間休校になったようですが、

これから先どうなるのかわかりません。

 

このような情報はツイッターやネットニュース、知人から得たものです。

今の時代、海外にいてもこのように情報は入ります。

でも、友達が流入した土砂を運びだしたり、給水の手伝いをしたりしているのを見ると、

なんで私はこんな大変な時に広島にいないんだ、と思ってしまいます。

絶対生きて!とメッセージを送りながら、泣きました。

自分の地元が「被災地」と呼ばれることは初めてです。

こんな胸が締め付けられる気持ちになるのだと実感しています。

そして、何もできない自分に腹が立ち、数日憔悴しきっていました。

何もできないのは帰国しない限り変わらないので、

自分の今の生活をまずは普段通りに送り、家族に心配をかけないようにしようと思います。

今の私にできることは正しい情報を拡散したり、

友達や家族に声をかけることくらいしかありません。

少しでも普段通りの生活が取り戻せるよう、祈り続けます。

暑い日も続くようなので、感染症や熱中症などに気を付けてほしいです。

 

私は広島が大好きです。

そして広島の人も大好きです。

広島人はものすごいパワーを持っています。

私も遠くからですが応援しています。

私の故郷はいつまでもどんな時でも広島です。

また、あの素敵な笑顔いっぱいの広島に戻りますように…

 

私のプロフィール①幼稚園~高校時代

こんにちは!

ワールドカップすごかったですね!

惜しくも負けてしまいましたが、サッカーに興味のなかった私でも、

叫びながら見て、最後はとても感動しました。

リアルタイムで見られる国に自分がいることがうれしかったです。

 

何を書こうかな…と思って記事を見返していた時に、

気づいたのですが、私自身の自己紹介がいろんな記事に散らばりまくっていて、

結局何者!?みたいになっていそうなので、

ここで改めて自分のことを書こうと思います。

 

  1.  現在の私

    私は今大学3年生で、交換留学中です。

    交換留学期間は2018年3月から2019年2月まで。

    丸々大学3年生をドイツで過ごします。

    日本にいたら、出席票とかに〇年と書くのですが、

    ドイツにいるため、いまだに3年と書くことがしっくりきません。

    きっとこのまま一つ飛び越して来年は4年と書くことが違和感になるのだろうな…

     

    交換留学先は、ドイツ・バイエルン州・オーバーフランケンにある、

    バンベルク大学Bamberg Universitätです。

    正式には、Otto-Friedrich-Universität Bambergです。

    バンベルクという世界遺産の町にある小さな総合大学です。

    大学のことは、また詳しく紹介するつもりです。

     

    バンベルクという名前はバイエルンに住んでいる方くらいしか

    聞いたことないと思います。それくらい、日本人には知られていません。

    でも、世界遺産に登録されているだけあって、とてもきれいで美しく、

    でも静かで程よい小ささで、勉強するにはもってこいの場所だと思います。

    街並みはザ・ヨーロッパと表現すれば伝わりやすいですかね。

    バンベルクのことも、また絶対紹介します!

    記事を書いてはいるのだけれど、写真がなかったり、

    もうちょっと詳しく調べてから説明したかったりで、なかなか完成していません。

    早めに書き上げます!


  2. 大学2年間で学んだこと

    私自身は普通の大学生です。

    しいて言えば、英語が好きで、小さいころから海外にあこがれを抱いていて、

    高校生のときに、絶対大学で1年の留学をする!と決めていました。

     

    日本の大学では、文学部に所属していて、ドイツ文学を勉強しています。

    といっても、ドイツ語を始めたのは、大学に入ってからなので、

    日本にいた2年間で文学のことを学んだかといえば、

    そんなには学べていません。

    2年間で、ドイツ語をまずは習得して、

    それを生かして文学作品を読んで翻訳したり、

    ドイツの文化や社会について勉強したり、といった感じでした。

    ゼミも3年の後半からなので、そもそも所属していないし、

    ゼミで発表!とかもまだ経験していません。


  3. 英語との出会い 幼稚園時代

    いつから海外に憧れを抱いていたのかは、私自身もわかりません。

    でも、幼稚園のころからお遊び程度の英会話教室に行っていたので、

    自然と違う国の言葉や国に興味を持ったのかもしれません。

     

    英語好きになったきっかけこそが、このお遊び程度の英会話教室でした。

    お遊び程度で始めたのですが、結局、

    幼稚園のころから高校の途中くらいまで通っていました。

    こんなに長く通ってたんだ!自分でもびっくり!

    もちろん幼稚園児のころは、本当に英語に触れる、というレベルだったので、

    しゃべること読むことは全くできず、超簡単な文ならわかる、くらいでした。

    あと、自己紹介はとても上手でした!何度も練習したので!(笑)

     

    幼稚園では英語のクラスはなかったです。

    幼稚園児のころの私は、しっかり者のお姉ちゃんタイプでした。

    お外で遊ぶよりも先生とお部屋で遊ぶのが好きで、

    よく先生と教室のお掃除をしていました。

    この当時はお掃除好きだったんですね。

    あとは、砂だんごを作るのが大好きでした。

    さらこなは、どの辺の土がいいかとかまで、気にしていたくらい。


  4. 張り切りまくった小学校時代

    小学校のころは、ALTの先生が来る英語の授業がほんの少しありました。

    でも担任の先生はもちろん話せなくて、

    ALTの先生とのコミュニケーションも怪しかった気がします。

     

    この頃英会話教室では、相変わらず簡単な単語や会話をまねしてやってみる!

    みたいな感じのことしかやっていなくて、

    まだ読めないし話せませんでした。

    でも英語は好きだな~とは何となく思っていました。 

     

    ちなみに小学生の私は張り切りまくって、ミニ先生みたいになってました。

    学習係の時は、宿題の提出を確認するために、班ごとの名簿をエクセルで作って、

    印刷し持っていき、先生の代わりに全部チェックしていました。

    小学生の私はもちろんエクセルの使い方を知らないので、

    母に教えてもらいながらやりました。

    そこからワードとエクセルをいじるのが好きになったんです。

    今思うと、何やってたんだろう、って感じですね。(笑)


  5.  転機 中学入学

    そして、大きな転機だったのが、中学入学でした。

    中学生になって、文法を教わるようになり、

    一気に今までのもやもやが溶けたような気がしたのです。

    文を見て意味が理解できるし、読める!会話ができる!

    文法ってすごい!英語好き!と思ったのです。

    ここで初めて、今までの英会話教室がお遊び程度で、

    たくさんモヤモヤを作ってくれていて、よかったと思いました。

    だって、こんな感動なかなか味わえないですもん!

     

    それから英語が大好きになり、

    たくさん英語の勉強に時間を割くようになりました。

    特に好きだったのが、音読。

    自然に話しているわけではないけど、

    自分の口から英語が出ていることがうれしくて、教科書をずっと音読していました。

    ちなみに私のおすすめ勉強法も、もちろん音読です!

    気が向いたら私の英語勉強法書いてみようかな。

    でも需要なさそうwww


  6. 英語ディベート 中学生時代

    普通に勉強しているだけでは、

    あまり話せるようになれない日本の教育システムですが、

    私の中学校では英語で話すことに重点を置いた授業があったので、

    平均と比べると多少は話せていたのかな、という感じです。

    今となってはわかりませんが。

     

    この授業の集大成として、英語でディベートをする、という過酷な授業がありました。

    中学3年生、たかが3年勉強しただけの生徒に、

    英語のみでディベートをさせるのは、今考えてみると、すごく無茶なことですね。

    当時はそんなこと思わず、みんなで一生懸命準備してディベートしていました。

     

    このディベート、1回の授業で完結するような易しいものではなく、

    半年とか一年かけてやるような、ガチのやつでした。

    資料集めや論の展開の仕方から考え、

    立論を作って、質疑応答を考え、反駁のためのアイディアを練る。

    本番は立論以外原稿がないので、その場で考えたことを述べなくてはならなくて、

    とても大変でした。

    私は音読が好きなので立論を読む担当になりたかったのですが、

    無理やり反駁担当にさせられ、毎回泣きながら反駁を考えていた気がします。

     

    音読好きの私は、自分のグループがディベートをするとき以外の時に、

    よく司会もしていました。

    そのときはまっていたのが、

    友達の名前をMr.〇〇とかMs.〇〇と呼ぶ際、

    無駄にそこの発音を外国人ぽく発音して、おもしろくすることでした!(笑)

    このことを書いていたら、ディベート愛が復活してきたので、

    またディベートのことだけの記事書きます!(←これこそ需要ないwww)


  7. 初留学 高校1年生

    こんな感じで中学時代を終え、高校生になりました。

    JKに憧れていた私ですが、これといってJKぽいものもなかった高校時代。

    高校生の時、初めて留学というものを経験しました。

    1年生の夏休みに1か月ハワイに行きました!

    ハワイ本当に最高でした!!

    高校の姉妹校がハワイにあって、

    滞在方法は、その学校に通っている生徒または先生の家にホームステイでした。

    その姉妹校がなんと私立なんです!

    ハワイでプライベートな学校って、

    お金持ちしかいけないのでは?(※私の勝手なイメージです)

    なので、ホームステイ先が豪邸!

    家にプール、ジャグジーがあり、プライベートビーチもある!

    各部屋にトイレシャワーもあって、ビリヤード部屋などもありました。

    当時の私の英語力は全然で、最初の一週間ずっと日本に帰りたかったです。

    なんでハワイなんか来ちゃったんだろう。と。

     

    今でも覚えている辛かったこと。

    車で空港まで迎えに来てもらったとき、

    車の中にはホストマザーともう一人知らない女の子が乗っていました。

    同い年くらいの女の子で、見た目はアメリカ人です。

    英語もペラペラでお母さんとずっと話していました。

    車に乗って、この子もホームステイしているドイツ人よ。

    と教えてくれて、会話をしようとしたのですが、

    私は全然英語がわからなかったので、何も話せず、

    ずっとお母さんとドイツ人の女の子が話していました。

    ちょっと悲しかったです。

     

    そして、そのあとほかの留学生と合流して、ホストファミリーもみんな参加の

    懇親会みたいなのが学校で開かれました。

    私はいったん荷物を家に置いてから、お母さんといったのですが、

    懇親会で出さないといけなかった書類をすっかり忘れてきてしまって、

    お母さんがわざわざ取りに帰ってくれました。

    英語がわかっていれば、お母さんに自分で、書類を忘れたから取りに帰りたい、

    と言えたのに、それさえも言えなくて、日本人の先生に助けてもらって。

    自分の不甲斐なさに愕然としました。ほんとに辛かった。

     

    でもそれから、頑張ってホストファミリーと話したり、授業に出ていると、

    少しずつですが、会話が聞き取れるようになって、

    詰まりながら話せるようになりました。

    帰るころには、ほとんど聞き取れて、

    会話もだいたいできるようになっていたと思います。

    決してスムーズではないですが、初めての留学で、

    だいぶ英語力が成長したのを実感しました。

    得るものもたくさんあった上、最後にはとても楽しいと思える留学だったので、

    さらに海外への憧れが強くなり、

    大学生のうちに1年留学を絶対する!と決めました。

  8. 卒業研究 高校生時代

    そして、私の高校では、卒業研究として、

    何かを調べてレポートにまとめる活動がありました。

    高校2年から3年の前半にかけて、テーマを決め、それについて調べて、

    まとめて発表するという感じです。

    ここで私の担当の先生が外国人なことが発覚!

    英語でレポートを書き発表することになりました。

    まさかそんなことできないよ~と言いながらがんばりました。

    先生とテーマのことなどを話し合うのももちろん英語で、

    大変だった記憶が残っています。

    ちなみに研究テーマは、

    日本語と英語における流行語・新語の傾向についてです。

    研究するテーマがテーマだけに、結構面白かったですよ!

    昔流行った言葉の中で今も使われているものと、一時ブームで終わったものがあり、

    分野や作成者によって傾向も変わるので、興味深かったです。

     

    ワード・エクセルをすでに使いこなしていた私ですが、

    このころには、委員会の委員長として、

    委員会の仕事を全部マニュアル化させました。

    それまではやり方を知っているのは委員長・副委員長のみで

    各委員がいちいち確認を取ってきたり、委員長がチェックしに行ったりと、

    別に委員長がやる必要がないことも多々あって面倒だったので、

     文字に起こしマニュアルを作ることで、誰でもできるようにしました。

    そのおかげで私は自分の時間が増えて、

    わずらわしいチェック作業から解放されて、とてもうれしかったです。

    先生にはそこまでやるの?とびっくりされましたが。(笑)


  9. 大学受験期

    そのあとは大学を受験し、ドイツ語を勉強することになりました。

    なぜ英語ではなくドイツ語を選んだか、はこちらで書いたので、

    よかったら読んでみてください。

    germanlife.hatenablog.com

  10. 大学生スタート!

    そして晴れて大学生になった私は、

    高校のころに作った「大学生のうちに1年留学する」という目標をかなえるべく、

    大学の留学制度を調べ始めます。

    ここから色んなことが起こるのですが、

    ここまででかなり長くなってしまったので、別で書こうと思います。

 

こんな私の自分語りを最後まで読んでくださってありがとうございます!

続きをおたのしみに!

 

 

海外で日本食作れるの?

ドイツにいると、日本食食べれないんでしょ?と思う方いるかもしれませんが、

全然食べられます!

さすがにスーパーには売っていないので、

自分で作らなければなりませんが。

 

日本ではないので、スーパーに行くだけでは足りない材料もたくさんあります。

それでも、アジア食材店に行けばたいていのものはそろいます。

でも、すごい高いんです!

値段を見て、やめよう…と思うことが度々。

 

そんな異国の地では、なんでも作ってやるぜ!力がつきます。(笑)

例えば、みりん。

普通のスーパーには売っていなくて、アジア食材店にはあります。

でも結構高い。

何かで代用できないかな…と調べたところ、

白ワイン+はちみつでみりんになることがわかる!

こんな感じでみりんは買わずに、必要な時に必要な分だけ手作りしています。

 

今日は冷やし中華が食べたくなって、作りました!

じゃじゃーん!

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もちろん麺もたれも売ってません。

では、どうやって作ったかというと…

麺はパスタの一番細いもの、カッペリーニを重曹と一緒にゆでて、

中華麺ぽくします。

この技、海外在住者には当たり前の知識です!

ドイツではパスタはとても安く売られていて、買いやすいものです。

いわゆる麺のパスタだけでなく、いろんな種類のパスタが売られています。

 

そしてお次はたれ!

これも調べれば、たれの作り方がたくさん出てきます。

大体お醤油と酢、水、砂糖、ごま油などで作れます。

しかし私はお酢を持っていません。

どうしようと思い母に聞いたところ、レモンでも代用できるのでは?と。

さすが母の知恵ですね!

レモンで代用して、無事おいしくできました。

 

こんな感じで、サバイバルスキル?というのかわかりませんが、

海外でも日本食を食べることは簡単にできます。

 

そして日本人として、一番大事なのが、お米!

私はお米大好きなので、ないと辛いです。

でもドイツにはドイツで買えるお手軽お米があるんです!

その名は、Milchreis

訳すと牛乳ご飯。

わお!なんだ?という感じですが、

ドイツ人はこのご飯を牛乳で煮て、おやつに食べるそうです。

私は甘いお米は想像つかないので、まだ食べたことないのですが。

 

このミルヒライスを普通に研いで、お水で炊くと、

日本米に近くなります。

少し粘り気が足りないですが、形はそっくりで、許容範囲です。

 

ドイツのスーパーには寿司ライスとして日本米が売っていますが、高い。

でもミルヒライスは500グラムで50セントくらい!

とっても安いのです!

このミルヒライスのおかげで、食べたいときにご飯が食べられています。

ドイツにミルヒライスがあってよかった…!

 

このような感じで、海外でも日本食を作っています。

お好み焼きや肉じゃがはドイツでも作りやすい料理です。

これからどんどん開拓していこうと思います!

お気に入りレシピができたら、記事にしたいなとも思っています。

おすすめのレシピなどあれば、ぜひ教えて下さい!