ナツのメモ帖~ドイツ交換留学編~

ドイツの大学に交換留学中の女子大生のまいにち

留学に持ってきてよかったもの

ご無沙汰しております。

旅行にいったりとパソコンがなくブログ更新できませんでした(>_<)

 

このブログで一番読まれている記事は、

ビザ申請の記事なんですよね!

こちら↓

germanlife.hatenablog.com

きっと時期的にもこれからドイツに渡航する人が多いのかな~という印象です。

そこで、今回はドイツにもってきてよかったもの、

持ってくればよかったものを書こうと思います!

 

 

 

延長コード

なんか意外かもしれませんが、私の部屋では延長コードが大活躍しています。

海外対応の延長コードで、コンセントが4口とUSBポートが2口ついています。

こんな感じです!

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なぜこれをもってきてよかったかというと、

もちろんスマホの充電などが簡単にできるだけでなく、

日本から持ってきたパソコンの充電器やカメラの充電器など、

コンセントの形が日本のものを変換プラグなしで全部使えるからです。

もちろんこの延長コード自体もコンセントは日本の形なので、

変換プラグを付けて使っていますが、

延長コードがなかったらいくつも変換プラグが必要になります。

それを考えると、もってきて正解だったな!と思っています。

また、旅行に行く際も、あるとかなり便利なので、

いつも旅行の時は持ち歩いています。

 

定番ですが、風邪をひいたときや胃もたれの時など、

すぐに使い慣れた薬があると便利だし安心できます。

特に海外の食生活に慣れるまでは量がうまくつかめなかったり、

脂っこすぎたりして、胃もたれになりやすいと思います。

私は始めのころよく胃もたれになったので、持ってきて正解でした。

ドイツでは風邪はハーブティーで治すという考え方があり、

薬に頼らないことも多いのですが、私的には薬を飲んだほうが早い気がします。笑

 

水筒

ドイツで水筒はあまり、というか全然見かけませんでした。

あるのは保冷保温機能なしの入れ物のような水筒。

乾燥しているので、すごく喉が渇くのですが、

ペットボトルで持ち運んでいると、すぐぬるくなってしまって、

私はそれがあまり好きではなかったので、ドイツに来てから親に送ってもらいました。

ペットボトルでも気にしない人は大丈夫だと思いますが、

一応私の中では持ってくるべきリストに入ります。

 

ヒートテック・ウルトラライトダウン

今のこの暑い夏とは全く関係ないですが、

ドイツの冬はかなり寒いです。

こんなときはヒートテックが大活躍です。

私は普通の長袖のヒートテックのほかに、極暖と超極暖も持ってきました。

形も長袖だけでなくタートルネックも持ってきました。

また、ヒートテックのレギンスもとても使えました。

本当に寒い時は、長ズボンの下にレギンスをはいたり、

ズボンを二枚重ねにしたりしていたので、レギンスも大事です!

また、ユニクロのウルトラライトダウンも必須です!

ウルトラライトダウンは薄いし軽いのに、とても暖かくて、重宝しました。

極寒の日にはダウンコートの下にウルトラライトダウンを着たこともあります。

薄いからこそ重ね着できますよね。

もちろんドイツにもレギンスもダウンも売っているし、ユニクロのものも買えますが、

日本のほうが安いので、日本で買ってくるほうがいいかなと思います。

 

旅行ガイド「地球の歩き方」

これは留学するなら必須だと思います。

私的には「地球の歩き方」一択です!

ほかのガイドブックと比べると、圧倒的情報量とまとめ方は明らかです。

ドイツの地球の歩き方は3種類あります。

ドイツ、ベルリンと北ドイツ、南ドイツです。

私は「南ドイツ」だけを買ってきましたが、北ドイツに行くときに不便だと思ったので、

「ベルリンと北ドイツ」も後から送ってもらいました。

「ドイツ」一冊でも十分だと思いますが、ちょっと分厚いので、

持ち運びを考えると、2冊に分けて買ってもいいかなと思います。

これがあればドイツ国内の旅行はばっちりです!

時間がたくさんあるのでゆっくり各都市を見て回れるのが

留学中にする旅行の一つのメリットだと思います。

そんなときには地球の歩き方でその都市の情報をくまなく知ることができるので、

本当におすすめです!

 

紙辞書

私はドイツ語や文学を中心に勉強しているので、紙辞書は重要です。

日本にいるときは、電子辞書を使っていましたが、

ドイツに来る前に会った高校の英語の先生に、まずは紙辞書を使ったほうがいいよ!

と言われて、紙辞書に切り替えました。

留学中は日本にいるときよりも勉強に時間を多く使うことができるので、

わからない単語を一から全部紙辞書で調べています。

時間はかかるけれど、その分定着率は、

日本で電子辞書で勉強していた時とは比較にならないほどです。

また、ドイツでは試験の際辞書の持ち込みが可のことがありますが、

先生によっては電子辞書はダメという先生もいるので、紙辞書があると安心です。

ついでに英語も持ってくればよかったとも思っています。

 

文法書

自分の使い慣れた文法書があると、わからない時にすぐ調べることができて便利です。

私は文法書1冊と単語帳1冊を持ってきました。

英語の単語帳も持ってくればよかったと後悔しています。

 

だしのもと・お箸

日本食を作ろうと思ったとき、かかせないのがだしのもとですよね!

ドイツのスーパーでも醤油は売っているのですが、だしのもとは売っていません。

アジア食材店に行けばありましたが、高かったです。

そんなにかさばるものでもないので、持ってきたほうがよかったなと思いました。

日本の味はやはり落ち着くので、日本食品を持ってくるのはおすすめです!

それから、お箸も日本人としては持ってくるべきです!

アジア食材店に少しだけお箸がおいてありましたが、

日本からいくつか持ってきておくほうが安心です。

お箸を使い慣れている日本人にとって、

料理をするときにもお箸がないと結構不便です。

また、友達とご飯食べるときなどに、

お箸が話題のきっかけになることもあるので、おすすめです!

 

パソコン

今はスマホがあれば何でもできますが、

レポートを書いたり、パワポを作ったりするには、やはりパソコンが必要です。

また、調べ物をするときなども、スマホよりパソコンのほうが楽なので、

私はいつもパソコンで調べ物をしています。

暇な時に動画を見るのも、スマホの小さい画面より、

パソコンの大きな画面のほうが見やすいですよね!

 

今私が思いつくものはこれくらいです。

また、思いついたら追記します!

 

私が持ってきたものリストとか興味あるかな~

あれば、また記事にしたいと思います!

 

これから留学する方、準備がんばってください!

 

留学に関して、もっとこういうこと知りたい!、

こういう記事読みたい!というのがあれば、

コメント欄にぜひお願いします!

Flix BusのトラブルとバンベルクのFlix Bus乗り場

この間Flix Busのことを書きましたが、

私はその前にも一度、Flix Busでトラブルがありました。

 

思い出したので、ついでに書いてみます。

たしか、4月のことだったと思いますが、

ミュンヘンからバンベルクに帰ってくる夜のFlix Busを予約していました。

ミュンヘンから時刻通り発車し、バスに揺られながら帰っていました。

そしてニュルンベルクのバス停について、乗客が降り、

もうちょっとでバンベルクだ!と思っていた時、

バスがなかなか発車しないのです。

あれ、なんで発車しないんだろう?

もう発車時間過ぎてるのに…

 

しばらくバスの中で待っていると、

運転手のおじさんがやってきて、ドイツ語で何かを話し始めました。

この頃の私のドイツ語力は悲しいものだったので、ほとんど何もわからず…

友達もドイツ語全くできなかったので、近くに座っていたお姉さんに英語に通訳してもらいました。

 

どうも、エンジンのトラブルで、動きそうにないと。

何度やってみてもできないのだそう。

あまりこのへんはよく覚えていないのですが、とにかくバスはもう動かないということでした。

それで、目的地までどうするの?ということですが、

電車かタクシーで帰ってください。

あとで代金を返金します。と言われました。

 

そこで、みんなバスを降りて、駅へ向かい、

人数を確認してグループチケットを何枚か買い、

あるおばさんがまとめて払ってくれました。

そして、そのおばさんがFlix Busにメールして返金してもらうことになりました。

 

そのあとは、来た電車に乗って、それぞれ帰りました。

こんなことあるんですね。

初めての体験でびっくりしました。

でも無事帰ることができてよかったです!

ちなみに英語に通訳してくれたお姉さん、なんと年下、しかも16歳でした!

大人びすぎて、普通に年上だと思ってた!

チケットかうときに、おばさんが何歳?ってみんなに聞いてたんだけど、

まさかその女の子が16歳とは思わず、びっくりしました!

外国人の年齢は見た目では判断できないですね~

 

あと、Flix Busであったことは、

よく見るあの黄緑のバスではないバスが来たこと!

これ、一度じゃなくて2度くらいはありました。

黄緑のバスを一生懸命探しているのに、

全然見つからなくて、バスの先頭に着けてある行き先を見たら、

Flix Busと書いてあった、ということです。

白色のバスが来たときは、さすがにこれであってるか不安になりますよね。

 

2度目は学んで、もしかしたら黄緑じゃないかも、と思っていたので、

少し落ち着いていられました。

それに、バスが来る前に、今日のバスは白色のバスです。というメッセージが来ていたので、

身構えることができました。

この白色のバス、Wifiがついてなかったんですよね~

同じ値段なのに、Wifiがついていないと、なんだか損した気分になります。

 

そういうこともあるということを、しっかり頭に置いておくと、

臨機応変に対応できるようになりますね。

 

ちなみにバンベルクのFlix Busの乗り場は、とても微妙なところで、

バスターミナルでもないし、どちらかというと普通の道路。

しかもどちらの方向からバスが来るのかわからないので、

バスが来て道路を横断してバスの近くまで行くということもよくあります。

 

バンベルクからFlix Busに乗られる方はご注意ください。

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参考までにご覧ください。

ルートヴィヒ通りの赤丸二つのどちらかにバスはやってきます。

進行方向によって変わるので、その近くで待っていれば、

やってきたバスにはすぐ気づくと思うので大丈夫です。

一応Flix Busのバス停の看板が立っているので、それを目印にしてください。

 

バスにちゃんと乗れるように祈っています。

 

ここでFlix Busのトラブルをいくつか書きましたが、

あくまでも私がFlix Busに乗った中で起きたほんの数回のことで、

基本的には全然問題ないです!

心配せずに、なるべく早くバス停に行って待っていれば、大丈夫です!

すてきな旅をしてください(^▽^)


旅行帰りのハプニング

こんにちは。

前回のブログで、継続日数4日!と書いたのですが、

なんとはてなブログの投稿時間はすべて日本時間だったのです。

そんなことは知らず、ドイツ時間で考えていた私は、

気づいても時すでに遅し。

ドイツ時間の夕方から夜にかけてブログを書くことが多いのですが、

昨日投稿時間を見返してみたら、全て日本時間の深夜くらいで、びっくり…

今まで全然気づかなかった。。

これはどうしようもないのですかね…

誰も投稿時間なんて気にしないと思うので、私も気にしないことにします!

 

しばらく更新してませんでしたが、友達と旅行に行っていました!

以前書いた記事で少し触れた韓国人Sちゃんとのハンブルク旅行です。

とっても楽しかった!!

港があってお魚料理があって、北ドイツも素敵だなと思いました。

特にハンブルクの近くにあるシュヴェリーンという街が美しかった!

シュヴェリーン城は湖に囲まれていて、まるで浮いているような感じでした。

街自体もこじんまりしていたので、ゆっくり見て回れて、

初めてバンベルク以外で住んでみたい!と思った町でした。

また行きたいなー!!

北ドイツにお住まいで、まだシュヴェリーンに上陸されていない方、

ぜひ行ってみてください!!

 

ハンブルクからバンベルクへの帰りはおなじみのFlix Busでした。

ハンブルクからフランクフルトまで行って、フランクフルトで乗り換えの予定でした。

ハンブルクを夜に出発しフランクフルトに早朝着くスケジュールで、

乗り換え時間が4時間ほどありました。

フランクフルト中央駅のマクドナルドで時間を潰し、

乗り換えのバスを探していたのですが、どこにいるのかわからない!

20分発のバスでしたが、近くにいたスタッフの方に15分頃に尋ねたところ、

もう出発したよ。と。

 

え?まだ20分になってないけど?

もう意味わかりませんよね!

日本ならあり得ないし、まさかもう出発したとは思わないし。

 

そこで、チケットセンターに行き、事情を説明すると、

次の便に振り替えてくれました。

ありがたい。。

けどまた待ち時間です。

どんだけ待つんだ…

それから4時間また待ち、やっと帰ってこれました。

 

Flix Busを使ったことがある方はわかると思いますが、

どこにどのバスがいるのか、とてもわかりづらいのです。

安くてWiFiもあって快適なのに、そこだけが問題点。

特に大きな駅や田舎すぎるところなどは、本当にわかりづらいです。

今月末までフランクフルトのZOBは改修中のようで、

さらにわかりにくかったです。

Flix Busを使うときは、時間に余裕をもって、バスを探すことが大事ですね。

 

でも今回の待ち時間で、フランクフルトにある日本人オーナーのカフェ

「Iimori」さんに行ってきました。

日本のケーキやパンがあって、私は抹茶のシフォンケーキとラムネを頼みました。

まさかドイツでラムネが飲めるとは…!

夏になるとラムネが飲みたくなりませんか?

とてもうれしかったです!

居心地もよくて、おしゃれなカフェでした。

帰りにはカレーパンとメロンパンを買って帰りました。

5カ月ぶりの日本のパン、とってもおいしかったです♡

バンベルクでも日本のパンが買えるようになったらいいな…

 

色々ありましたが、今回の旅行もとっても楽しかったです。

Sちゃんはもうすぐ帰国してしまうので、とても寂しいですが、

残りの時間楽しもうと思います。

 

 

 

 

【暇つぶしに最適】ドイツのAmazon Prime Student

こんにちは。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、

今日でブログの連続継続日数4日目です。

なかなか継続するというのは難しいですよね。。

今絶賛挑戦中です!

 

私たちの生活を支えてくれているオンラインショップ。

いくつもありますが、私が一番使っているのが、Amazon(アマゾン)です。

ほんと、Amazon様様です。いつもありがとうございます。。

 

そんなAmazonにはAmazon prime(プライム)というのがあるのをご存知でしょうか?

何度も広告が出てきて知っている方や、もうすでに利用されている方も多いのではと思います。

ドイツにももちろんAmazonはあって、Amazon Primeもあります。

私は大学生なので、Amazon Prime Studentに加入しています。

日本のPrime Studentは無料お試し期間が6カ月(時期によって変わる可能性あり)で、

ドイツのPrime Studentはなんと12か月です。

ドイツアマゾン太っ腹!

 

ドイツのAmazon Prime Studentに登録するには、大学のメールアドレスが必要です。

もちろんドイツ国内の大学です。

それさえあれば、交換留学生でもPrime Studentを利用できます。

しかも12カ月無料で!

 

日本のPrime Student無料版では、Prime VideoとPrime Musicは使えません。

有料版にすればすべて使えるようになります。

でもドイツのPrime Student無料版はPrime Musicが使えないだけです。

Prime Videoは無料版でも使えるんです!

 

私は息抜きによく動画を見るのですが、

日本のバラエティーだったりドラマだったりを見ていると、

なんだか罪悪感が残ります。

ドイツにいるのに、日本語ばっかり…という感じで。

留学生に私以外日本人がいないため、日本語を普段話すことも皆無なので、

これくらいいいかなとも思ったりするのですが。

それでも、やはりどうせなら英語やドイツ語に触れたい!と思いますよね。

 

そんな時は、ドイツのAmazon Prime Videoを見まくるのです!

もちろんドイツのアマゾンなので、日本語字幕はなく、

英語圏の映画であれば、英語字幕英語音声もありますが、

ドイツ語音声ドイツ語字幕が多いです。

多少言語がわからなくても、動画があるので、理解しやすいです。

どうしてもわからなければ、

全世界上映の映画なら、日本語であらすじを探すこともできます。

 

留学中、意外にも時間を持て余すこともあります。

そんな時は、英語やドイツ語で動画を見るのは、とてもおすすめです!

まだドイツのPrime Studentの無料お試しをしていない方、ぜひやってみてください!

 

また、ドイツのアマゾンはドイツ語か英語で使用します。

(オランダ語やトルコ語などいくつかありますが、わからないので…)

よって何か注文したいときは、説明文などすべて外国語で読まなければなりません。

暇な時に、アマゾンの中の商品を見て回るだけでも、語彙力が鍛えられます。

写真付きなので、わかりやすいですし、意味を感覚でとらえられます!

こういう使い方もあるので、ぜひ試してみてください!

ほかにもアマゾンを使っての、いい暇つぶし案があったら、教えてください!

 

ちなみに、ドイツのアマゾンが日本のアマゾンと大きく違うのが、配送料です。

日本のアマゾンは大体送料無料ですよね。(違ってたらごめんなさい)

でも、ドイツのアマゾンは結構配送料を取るところが多いです。

もちろん無料もありますが、私の経験上3分の2くらいは配送料を取られます。

国が違うと、同じアマゾンでも違うのですね!

また違う点を見つけたら報告します。

ちなみに、今度16日にあるPrime Dayは同じ日取り(それぞれの国の12時から)です。

時差があってもそこは同じなんですね。

「旅行の計画の立て方で個人の考え方が見える」論

昨日寝たのは深夜2時でした。

おかげで今日はとても眠かった。

17時くらいから2時間もお夕寝してしまった。

夜寝れなくなるパターンです…

 

なぜこんなに寝るのが遅かったのかというと、

昨日の夜8時から深夜1時まで、友達と旅行の計画を立てていました!

行き先はハンブルク…!

ずっと行ってみたかったんです!

お魚食べたいし、港が見たい!

 

そこで、

計画を立てていて気づいた「旅行の計画の立て方で個人の考え方が見える」論を

説きたいと思います。(笑)

 

今回は私と韓国人の友達の二人で旅行に行きます。

行きたいね~と言っていたのが、ついに実現です!

この韓国人の友達Sちゃんとはこれが初めての旅行です。

楽しみ…!

昨日の5時間で、往復の切符、ホテル、行き先、美術館などの事前予約を全部終わらせました。

すごい疲れた~集中力ですね。

 

私が友達と旅行したのは、実はドイツに来てからなんです。

それまでは、友達と旅行したことはありませんでした。

そして、記念すべき1度目の友達との旅行は中国人とでした。

中国人2人と私。

私の友達の中国人は、私の前でも平気で中国語で話します。

よって私は何が話されているのか一切わからず、意見さえも求められません。

悲しい…

中国人と一緒に行ったときは、ホテル、切符は勝手に決められていて、

事後報告でした。

そして、行き先はその日、または前日に決めるという感じで、

その決めるときも私がそばにいるのに、事後報告でした。

ひたすら付いていった感じです。

いろんなところに行けたのはよかったですが、あまり楽しくなかった…という感想でした。

 

その次は、台湾人とカタール人と旅行に行きました。

この時は、もちろん会話は英語です。

往復の切符は、台湾人がこれでいいよね?と同意を求めてくる感じで決まり、

ホテルは結構もめました。

ホステルのドミトリーだったのですが、私と台湾人は男女混合はいやだ、と主張したのですが、

カタール人は大丈夫よ!このホステル評価いいし、ここでいいでしょ?と譲らない。

何度も私と台湾人が反論するので、さすがに諦めたかと思ったら、

今度は4人部屋のドミトリーだったらいいでしょ?と。

強い!折れてなかった!

4人部屋で私たち3人だから、1人知らない人だけど、

1人なら男でも大丈夫でしょ?と提案してきました。

さすがにそこまで言われると、私も台湾人も、うんというしかなく、それで決まりました。

そして行き先は、二人とも全然調べてなくて、私が調べていた情報をもとに、

全部行動しました。

もちろん事前に計画を立てていたのではなく、当日または前日に行き先を決めました。

この時は、割と楽しかったです。でも、ホテルの決め方はあまりいい気はしませんでした。

 

そのあとは、大学のエクスカーションを使って別の中国人と旅行しました。

エクスカーションなので、基本プランはあって、往復のバスやホテルはあらかじめ決めてありました。

旅行先では基本自由行動だったので、私が調べた情報をもとに、

ほとんど私が周り方を決めて、行動しました。

この中国人とは割と馬が合って、楽しめました。

 

そして、昨日韓国人Sちゃんとの計画。

私の部屋で話していたのですが、

Sちゃんはおもむろにワードを開いて、計画表を作り始めました。

これは初めてのパターンです!

きっと丁寧な人なんだな、と。

まず何日に出発するか、何日滞在するかなどを決めるため、

行きたい場所を上げていきました。

それをもとに、日数と日付を決め、往復の切符を調べました。

最初は格安高速バスのFlix Busで行く予定でしたが、

私がGo Euroで調べたところ、朝早くの出発だと、電車も同じ値段と分かり、

じゃあ電車でしょ!と決まりました。

帰りは電車が高かったので、バスで。

 

次に何日にどこに行くかを決めました。

今回はハンブルクだけでなく、リューベックとシュヴェリーンにも行くことにしました。

それぞれの町で行きたいところの休館日やイベントをもとに、

〇日目に△△に行く、と決めました。

 

そのあとはホテルです。

二人でたくさん話し合って決めれたので、とても満足しています。

まず、ホテルに何を求めるか、という話になり、

きれいであること、中心地からそこまで離れていないこと、など

各々条件を言いました。

そして、どのタイプのホテル、ホステルかホテルかAirbndか、を話しました。

それをもとに、ホテルのサイトで調べて、見つけました。

このホテルの選び方はとてもよかったです。

次友達と旅行行くときも、今回のように、はっきり最初に条件を言い合うようにして、

揉めずに満足できるホテル選びをしたいです!

今まではいつもホステルだったのですが、今回はホテル!

しかも全然高くないのに、評価もよくて、市内交通券までついてる!

即決でした。

安い理由は、キャンセル不可で、事前払いだからだと思います。

キャンセル可の予約では同じ部屋でもかなり値段が違ったので。

 

 

それから、行く先を具体的に絞り、

美術館やガイドツアー付きの館内案内など、事前予約が必要なものを予約しました。

何日の何時ごろと具体的な予約だったので、

一日の行動スケジュールを結構決めました。

事前にここまで計画を立てたのは初めてだったのですが、

とても楽しかったです。

そしてSちゃんとはとても気が合うので、

私が言いたいことも素直に全部言えます。

それが一番うれしかったです。

私はいつも結構遠慮して、どちらでもいいよと言ってしまうので。

 

今までいろんな人と旅行をして、

事前に細かく計画を立てる人とそうじゃない人の違いを大きく感じました。

事前に細かく計画を立てる人は、いつも丁寧で、時間を有効に使いたい傾向がある気がします。

そして、事前に細かい計画を立てるには、話し合う必要があるので、

相手のことを理解しようという姿勢だったり、協調性がある気がします。

 

事前に計画を立てない人は、時間を有効に使うというよりは、その時の気分で行動しがちで、

自分の考えを大事にしている人が多い気がします。

当たり前のように、平気で一人行動もします。

特に長い時間かけて話し合うこともないので、

仲が良いというよりはただ一緒にいるだけという風にも感じました。

また、直前に決めるので、情報が少なかったり、予約できなかったりして、

行ったのに閉まっていたり、長時間待つ羽目になったりと、

もったいないことも多くあると思いました。

 

どちらが好きかは人それぞれですが、私はどちらかというと事前に計画を立てたい派なので、

韓国人のSちゃんとは気が合います。

一方で、中国人は考え方が違うなと思うことが多かったです。

 

どちらにもいい点悪い点はあるので、

その時々で対応するのがいいのだなと思いました。

 

いまだに日本人の友達と旅行に行ったことがないので、

日本人とだとまた全然違うのかもしれませんね。

外国人と旅行するのも新たな発見がたくさんあって面白いけど、

そろそろ日本人と旅行したいな~

 

モヤモヤすること

私何やってんだろうな…と思うことありませんか?

ドイツにまで来て、こんなことして…

私はこう思うことがよくあります。

基本的には楽観的なのですが、ふとした時にモヤモヤします。

 

例えば、就活のことを考えるとき。

日本にいる友達の様子を聞いて焦って、就活のことを調べたりしますが、

ドイツに来てまでも、やっぱり就活のことを考え続けなければいけないんだな、

と少し悲しくなります。

ほかの国の留学生は、就活のことなど全然考えていなくて、

というか、そもそも日本みたいに新卒一斉就職が当たり前ではないので、

就活も自分のやりたいとき、必要な時にやる人が多い気がします。

日本の就活のことを話しても、結構な確率でびっくりされて、かわいそうに…と言われます。

でも私は日本で就職したいので、この流れから逃げることはできません。

となると、やはりドイツでも就活の準備をしなくてはならず

なんだかなぁという気分になってしまいます。

 

また、私はアウトドアなほうではないので、

気が向かない日は一日部屋から出ないこともあります。

もったいないなとは思うのですが、

だからといって重い腰を無理やり上げてまでするものでもないかな、というのが私の考えです。

これは日本にいるときから変わらなくて、でも変えたかったところでもありました。

でもそんなに人間すぐに変わるものではなく、

やはりドイツでも同じような感じです。

でも日本にいるときよりも出歩くことは多くなったし、

バスじゃなくて歩いてみようかな、散歩してこようかな、と思えるようにもなりました。

少しは変わったかな?

そう思いたいです。

 

ドイツに来て、しかも滞在期間は1年と限られているのに、

人間関係に振り回されて、ちょっとおかしくなっていた時期もありました。

自分と気が合う人と合わない人は、国籍が変わってもいて、

この人とは仲良くしたいな、この人とは距離を置きたいなというのがあります。

そういうふうに思っても、私はなかなか距離を置くことができません。

苦手なんです。

素の自分を出せない状況でも、なるべく苦手な友達とも波風立てずにいたいと思ってしまいます。

そのせいで、自分を自分で追い詰めて、辛くなるのですが…

日本にいたときも、人間関係に悩んでいた時期があったのですが、

その時に相談していた友達にすごくはっきりと、この私の傾向を指摘されました。

日本でも散々友達に指摘されたことなのに、相変わらずうまく人間関係を作れない。

人間関係は本当に難しいです。

特に留学生同士などとなると、文化も言語も違うので、衝突することもあるし、

一緒にいて辛くなることもあります。

日本で当たり前のことが通じないというのも身をもって感じました。

 

でも、人間として当たり前のこと、人間としてあるまじきことは、

どんな環境でも同じだと思います。

例えば、ありがとう、ごめんね、をちゃんと言う。

相手の目を見て話す。

自分のはなしだけでなく相手の話も聞く。

挨拶がきちんとできる。

こういうことは、国籍関係なく、できて当然です。

できなければ、どこに行っても相手にされません。

これを改めて学びました。

どんな状況でも人間として素敵な人は、とても尊敬できるし、ずっと友達でいたいと思う。

私もそんな人になりたいなと思いました。

そして、それに日本人らしさや自分らしさをプラスできたら、

世界中の誰とも同じではない、一個人として認めてもらえるかな、と。

 

モヤモヤするままに文字に起こしてみましたが、

留学は孤独との戦いでもあるので、こういうことはしょっちゅうです。

でもいい機会なので、自分のことをもっと見つめなおしてみようと思います。

 

 

夏学期終了!

みなさんこんにちは。

今日のバンベルクは雨が降る予報で、とても肌寒いです。

 

無事に夏学期終わりました!

テストも終わり、あと金曜日の授業で最後です。

ほんとにあっという間でした。

もう終わったのか…というのが正直な感想です。

夏学期は冬学期に比べるとそもそも短いので、

実質的な時間も短いですが、感覚でもとても短かったです。

 

今学期、私は授業を少なめに取りました。

環境に慣れていなかったし、ストレスが多すぎて、

体を壊しそうだったからです。

そして全然ドイツ語できないことに自信を無くし、

4月の第1週目の時点で授業を大幅カットしてしまいました。

今思えば、もっと授業をとっても良かったなと思いますが、

あの時の私には無理でした…

 

テスト勉強は辞書とずっと向き合っている感じでした。

わからない単語は次々出てくるし、なかなか覚えられないし。

でも、そのおかげで今回のテストでたくさん新たに単語を覚えられたし、

ドイツ語を改めて復習できました。

 

今日は文化の最後の授業だったのですが、先生と個別に面談しました。

テストの点はとてもよかった!ので、すごく褒めてもらえましたが、

もっと授業中に発言しましょう。と言われました。

はい、自覚あります…

周りの学生に圧倒されて、私の自信もないドイツ語を披露する気には到底なれないのです。

それでも発言することに意味があることはわかっています。

来学期の目標はとにかく話す話す話すだね!と先生。

がんばります…!

 

でも、先生の言葉の中で、テストもちゃんとできているし、

作文もちゃんと書けているから、この授業を受けるレベルには達しているよ!

という言葉は素直にうれしかったです。

4月は全然ついていけなくて、授業行くのが本当に嫌で、

仕方なくボイスレコーダーで録音していたくらいだったので、

先生とこうやって普通に会話したり、録音しなくても授業を理解できたりするのは、

私自身とてもうれしいことなのです。

 

語学は地道で結果がすぐ出ないこともあるし、

永遠に続くものだけれど、これからあと7か月引き続きがんばります。

とにかく話す話す話すです!話します!

だいぶ日常会話はできるようになったんだけど、

授業で発言するのはまた違うんだよな…と思う私でした。